EBView のインストール方法 1. 準備 本プログラムはEBライブラリを使用します。まだインストールしていない場 合には以下の場所からダウンロードしてインストールしてください。 http://www.sra.co.jp/people/m-kasahr/eb/ また、GTK version 1.2.8 以上, Imlib1.9.8 以上も必要です。まだインストー ルしていない場合には以下の場所からダウンロードしてインストールしてくだ さい。 GTK : http://www.gtk.org/ Imlib : http://www.gnome.org/ およびそのミラーサイト 2. コンパイル&インストール 基本的には以下の通りです。 $ ./configure $ make $ su Password: rootのパスワードを入力 # make install 尚、EBライブラリが /usr, /usr/local 以外の場所に入っている場合には、以 下のように configure に対してオプションを指定してください。 $ ./configure --with-eb-prefix=/usr/test 3. FreeBSDでのコンパイル FreeBSDでは、gtk-config -> gtk12-config、glib-config -> glib12-config のように なります。configure を実行する前に、環境変数を以下の例のように設定してください。 export GLIB_CONFIG=/usr/local/bin/glib12-config export GTK_CONFIG=/usr/X11R6/bin/gtk12-config また、libiconv、libintl が /usr/local に入っている場合には、以下の環境変数も 設定してください。 export CPPFLAGS=-I/usr/local/include export LDFLAGS=-L/usr/local/lib 4. プログラムの起動 コマンドプロンプトで "ebview" と入力します。 プログラムが起動したら「ヘルプ」メニューの「使い方」を選択してくださ い。Web ブラウザに使い方の説明が表示されます。