* * $Id: GERODIC,v 1.1.2.2 1999/02/08 01:44:34 yamasita Exp $ * * FreeWnn is a network-extensible Kana-to-Kanji conversion system. * This file is part of FreeWnn. * * Copyright Wnn Consortium. 1993 * * Author: OMRON SOFTWARE Co., Ltd. * * This program is free software; you can redistribute it and/or modify * it under the terms of the GNU General Public License as published by * the Free Software Foundation; either version 2, or (at your option) * any later version. * * This program is distributed in the hope that it will be useful, * but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of * MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the * GNU General Public License for more details. * * You should have received a copy of the GNU General Public License * along with GNU Emacs; see the file COPYING. If not, write to the * Free Software Foundation, Inc., 675 Mass Ave, Cambridge, MA 02139, USA. * * Commentary: * * Change log: * * Last modified date: 8,Feb.1999 * 「gerodicプロジェクト」とは Wnn コンソーシアムは日本語かな漢字変換システム Wnn の普及を目的とし て大学関係者と企業数社で設立された任意団体で、Wnn の改良、配布などの活 動を行なっています。 コンソーシアムの活動として、Wnn 用の辞書を充実させることを目的とした 「gerodicプロジェクト」を行なっています。 このプロジェクトでは、毎回テーマを決めて、漢字とその読み、その他辞書 を作るための情報を皆様に提供して頂き、それを我々が辞書に編集して Wnn用 の辞書をより充実させようというものです。 期間は、毎回次のテーマが発表されるまでとし、だいたい 2 週間ぐらいを 目標にしています。 プロジェクトでできた辞書は、Wnn システムとともに無償で配布しますが、 その著作権は Wnn コンソーシアムに帰属するものとします。 そのため既存の辞書、電子媒体上のものはもちろん普通の辞書も含めて、そ のコピーや丸写しのものは避けて下さい。身の回りにあるものを集めて送って 下さい。 かつて、Wnn のフリーな辞書を作るプロジェクトとしては、Wnn バージョン 3 の時代に、元 ASTEC の橘さんが世話人となって行なわれた pubdic project がありました。pubdic project では、適当な題材となる本や文章を選び、そ れを間違いなく入力していき、登録されていなかった単語に関しては登録も行 なう、という方法をとっていました。正しく変換が行なわれているかのチェッ クも、参加していた各ボランティアの方に要求されていました。これは、頻度 情報などを正しく更新していくために必要でした。 gerodic project は、これほど厳密なものではなく、かつ、語彙をとりあえ ず豊富にするということを目指したものです。したがって、どなたでも気軽に 参加していただけます。 参加するにあたっては、特に登録をすることもありませし、一度参加したか らといって、毎回応募する必要もありません。気が向いた時に、応募して頂け れば結構です。 詳しくは、Wnn コンソーシアム テクニカル・コミティ (wnn-tc@astem.or.jp) もしくは事務局(FAX 075-315-2897)まで。 以上