bjorb-0.5.5p1 ============= o /var/run ディレクトリに書き込み権限がないユーザでbjorbを起動すると core dump する問題を修正。 o log ファイルをオープンできない時に core dump する問題を修正。 (Reported by Tim Pushor ) bjorb-0.5.5 =========== o connect 時、bind するインタフェースを指定できるようにした。 (connect from ) bjorb-0.5.4p5 ============= o SSL無しでbjorbを作成する '--disable-ssl' configure オプションを追加 bjorb-0.5.4p4 ============= o Linux対応 (Patch from Akira KUBO .) bjorb-0.5.4p3 ============= o ライブラリのリンク順序の変更 (Reported by Issei Suzuki ) bjorb-0.5.4p2 ============= o HP-UX の為の修正 o RSAREF ライブラリを使用している環境でコンパイルできるよう修正 (Reported by Issei Suzuki ) bjorb-0.5.4p1 ============= o SunOS の為の修正 * /var/run ディレクトリが存在しない時、 /etc/bjorb.pid とする * いくつかのヘッダの未定義エラーの発生を解消 (Reported by KOJIMA Hajime ) bjorb-0.5.4 =========== o syslog 対応 o 親プロセスID を /var/run/bjorb.pid に出力するようにした。 o "bjorb -k kill" コマンドで実行中の bjorb プロセスを終了できるようにした。 o ChangeLogの追加 bjorb-0.5.3p4 ============= o 英文ドキュメント INSTALL の追加。 bjorb-0.5.3p3 ============= o BSD/OS 対応。 o ドキュメント INSTALL.jp へ各OSごとの補足事項を追加した。 bjorb-0.5.3p2 ============= o SunOS 4.1.x 対応。gperf コマンドがなくてもコンパイルできるようになった。 o SSLeay-0.9.0b 対応。 bjorb-0.5.3p1 ============= o 起動スクリプト bjorb.sh で、bjorbの起動時に -D オプションを追加した。 これがないため、OS起動時に処理が停止してしまっていた。 bjorb-0.5.3 =========== o サーバが512ビット長を超えるRSAを使用している時、クライアントが512ビット のRSAしかサポートしてない場合に SSL 接続できない問題を対策 bjorb-0.5.2 =========== o bjorb.conf で複数の "entry" を記述したとき、最後の "entry" だけしか有効 にならない不具合を修正 bjorb-0.5.1 =========== o pgcc でコンパイルエラーが発生したため、その対策 o 設定ファイルで異常を検出した時の出力ミスを修正 bjorb-0.5 ========= o 透過的な中継だけでなく、特定のプロトコルのネゴシエーションを行なえるよう にした。次のモードをサポートした。 * SSL Telnet or Telnet SSL Telnet daemon と同じ動作を行なう。すなわち、 クライアントが SSL をサポートしているときは SSL 接続し、そうでなけれ ば telnet で接続を受け付ける。 * SSL Telnet SSL をサポートしている telnet でのみ接続できる。